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Life is like a Journey〜心の旅〜

日常ときどき旅ブログ。宮城生まれ、宮城育ち。特別頭もいいわけではないし、ごくごく普通の人。でも気がついたら悩み多き、でも想像もつかなかった人生を進行中。。。そんなブログ。いわゆる自己満w Instagram @match.kon

南米の風に吹かれて

はい、久しぶりのブログです。

帰国後就職までの準備でバタバタしてて、書こう書こうと思っても書けてませんでした。1週間岐阜の山奥にいたんで、、、笑

さて、今回の旅のまとめ。

 

なぜ南米?なぜ旅?

帰国して早2週間。また日本の生活に戻ってるわけなんですが、海外から帰って来るたびに旅をしていた時間が夢であったかのようなそんな感覚になるんです。

 

この感覚、わかる人いるかな?

でもそのおかげで自分に期間限定のアンテナが立つんです。日常を非日常として見れるような。

 

さて今回、南米の旅をした3つの理由。

①前からずーーっと行きたかった場所。あの底抜けに明るい人たちのルーツを知りたかった。

②わくわくという気持ちを辿ったら行きついた(そこに何かある気がした)

③就職をする前にもう一度、自分と向き合ってみたかった。

 

日本で生活をしていく中で、いや、特に東京という大都会で初めて生活をして、何か大切なものを忘れてる気がしてならなかったこの1年間。どうしても、思い出してから就職したかった。そうでないと自分がダメになりそうな気がしていた。もう一度外の世界を感じたかった。

 

そんな旅が教えてくれたもの。それは幸せってなんなのかってこと。

やりたいことやって、好きな時に好きなことして、好きなもの買えてそれはそれで幸せなのかもしれない。

でも自分の好きな人たちがそばにいて、家族を持てるなら奥さんがいて、子供がいて、その人たちと過ごすことが最高の幸せなんだって思えた。

だからこそ、そこに気がついた旅人たちはより多くの繋がりを作るため、人が集まる場所を作りたがるのだろう。少しでも多く自分の好きな人たちと過ごす時間を作るために。
無意識なのか、意識的になのか。

日本を周り、海外を今回の南米を含めて13カ国、今まで周った。国の数だけ見ればそんなに大した数字じゃないけど、旅が伝えてくれたことは数え切れないほどある。
人として素直になれた。日常生活でいつからか背負ってしまった、いらない荷物を降ろしてくれた。優しくなれた。

さまざまな技術が発展し、何事も便利、便利になってきてるしこの世の中。人の一生も昔から比べれば段違いに長くなっている。しかし、人が誕生したその時から変わらないであろう根本の部分を探そうとした時、そこが生きて行くためのヒントをくれた。

 

これらのことは今後の人生でいくらお金を積んだって買えるものではない。わかっているのと実感したことがあるって言うのは天と地ほどの差。僕は実感できた。それを僕は少しのお金と貴重な時間を使って今買った。

すこしのお金+20代の5年間=人生の財産

 

そしてなぜ僕は『旅』をしたんだろうか。たぶん生きてるっていう実感が欲しかったんだと思う。日常生活がつまらなくて物足りないと感じていたあの時、僕は死んでいたのだろう。だからこそ生きてるっていう実感が欲しくて欲しくてたまらなかった。あの時の感覚で言えばすべてを捨ててでも生きてるっていう実感が欲しかった。息を吸いたかった。

僕が危険なところへ行くとワクワクするのは、ある種生きてるって実感が持てるからなのかも。すっごい危険思想だけど。笑

 

今回の南米で見つけたもの 

さて僕らはいつ生きてるって実感するだろうか?美味いもの食べてるとき?遊んでるとき?綺麗な景色を見た時?いつだろうか?

 

日本で生活をしていて、なんとなく過ぎて行く1日があるだろう。この生きてる時間が永遠に続くような錯覚さえ起きる。でも時間は無限ではない。これはみんな知っているのに普通に生活してるとついつい忘れてしまう。そんな中では生きてるって実感できない。

誰にでも必ず終わりは来る。それを意識した時にこそ生きてるって実感が得られるのではないか。僕らに与えられた時間をどう使えばいいだろうか?それを有意義に使ったと思えた時こそ幸せを感じれるんじゃないかな?

 

自分にとっての幸せってなんなんだろうか。

 

自分が誰かに必要とされること、誰かのきっかけになること。人に囲まれること。

 

今はこれしか思い浮かばない。いいのか悪いのか、外に出れば出るほど、野心というものが削ぎ落とされて、当たり前を強く求めるようになる。当たり前にご飯が食べれて、不自由しないくらいのお金があって、周りには自分の好きな人たちがいて。やっぱりそれって最高じゃん!

 

シンプルに生きる。

そんなことを思うきっかけの一つとして街のお祭りとしてのリオのカーニバルに参加したことがあげられると思う。やっと歩き出せたくらいの子供も、10代20代の若者も、60、70以上のおじいちゃん、おばあちゃんだってみんな一緒になって歌って踊って騒いで。

知ってる人も知らない人もみんなでその時を楽しむ。これでもかってくらい楽しむ。

 

彼らの底抜けに明るいルーツを見た気がした。そのとき、ぶわっと熱いものが心の深いところから込み上げて来るのを感じた。

うまく言葉にできないけど、確かに感じるじわじわとしてて目頭がぶわぁぁあぁって熱くなるやつ。

そしてこんなこともあった。移動中、どこまでも続くような大地を見た。

何かがこみ上げた。熱いやつ。

 

高山地域に住む人たちの生活を移動中のバスからずっと見てた。目があって合図すると大きくニコッと笑って手を振ってきた。何でもないワンシーン。だけど何故だろうか、また込み上げるものを感じる。これまた熱いやつ。

 

うわぁぁぁ、今、おれ生きてる!!

 

これだ!何とも言えないけど、この感覚だ。

 

シンプルに生きよう。

自分の気持ちに嘘をつき続けるからこそどこかで歪みが来るのだろう。

 

自分の気持ちに耳を傾けよう。

絶対何かサインを出し続けてるはず。聞こえてないんじゃなくて、聞こうとしてないだけ。

 

自分の幸せってなんだろうか?

目には見えないし、うまく言葉にできないけど、感じることはできる。自分の幸せの形考えてみてもいいんじゃないのかな?

 

あなたの幸せってなんだろうか?

 

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一瞬のような一ヶ月。最後のファベーラツアー。

チリからサンパウロへ飛び、そこからリオに戻って来ました!

 

経済都市サンパウロだけど、、、

サンパウロなかなか発展してる!街をぶらぶら〜。

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いろんな世界的にも有名なお店が立ち並ぶマーケット通り。

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こんな発展してるマーケット通りにも、路上で生活してる人や足がまるで怪獣の足のように大きく腫れ上がり爪がめちゃくちゃの人、片足ない人がお金を要求している姿を見てなんか悲しくなった。

ブラジルは急激に発展してきているところだから、その発展の波に乗れないと僕が見たような人たちのようになるんだろうなって思った。この土地の歴史的な背景はわからないので無責任なことは言えないが。。。1つ言えるのは、その経済発展で喜ぶ人もいれば、犠牲になる人も少なからずいるということだ。もちろん波に乗れなかった人たちもいろんな理由があるんだろうけど。

 

自分で移動できない人は朝に(大体はマフィアとかそういう裏の集団に)車で連れてこられて、日中通行人にお金をせがみ、夜にまた回収されるっていう一種のビジネスのような形態もどうやら確立されてるみたいだな。明らかに自分で動けないでしょっていう人を何人も見たけど夕方には全員その場所からいなくなってた。

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言葉は失礼かもしれないけどこういうものを見るたびに本当に興味がわく。リオデジャネイロのところでも書くけど、世界有数のスラム街の人たちの生活を見て、ガイドの話を聞いて、そのことに関する本を帰国前なのにアマゾンで買いましたw

サンパウロの日本人街

 さて話は変わり日本人街について。

サンパウロはブラジルの中でもアジア人が多い街。リオでアジア系の顔はほとんど見ないのですが、サンパウロは結構います。

1900年に入ってから日本人の(経済発展?のため)ブラジルへの移民が多く、皆、サンパウロ州に住んだそうです。やがてサンパウロ(街)に移り住み、日本人街(アジア人街)を作ったとのこと。日系ブラジル人の約70%はサンパウロ州に住んでるんだとか、、、

ここの歴史についてあまり詳しくないのですが、ちょっとした記事見つけたんで興味ある方はどーぞ。日本人資料館、地図なくて行けなかった。残念。

brasiltips.com

 

日本人街

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京都(お土産屋さん)っていうお店に入ってみると、 ”和”っていうものもあれば、これ中国(韓国)じゃんwっていうものもたくさんありました。他の国でチャイナタウンは何箇所か行ったことはあったけど、日本人街は初めてだったから、海外から見る日本を見れてちょっと面白かった。日本のお菓子、カップ麺、酒もいろいろあったなぁ。

 

リオデジャネイロ再び

ラストフライとのためリオに戻って来ました。(2回目)

今回のリオはずーーっと行きたかった場所にツアーで行って来れました!

世界有数のスラム街、ファベーラ。しかも南米最大のスラム地区ホッシーニャ。

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ここファベーラはブラジル超経済格差の産物。街を追いやられた人たちがこぞって家を立て始めたのがきっかけ。複数のマフィア団体がここら辺一帯を統治しており、大人子供関係なく、銃、ドラッグ、殺人が日常茶飯事の場所。地元のファベーラ出身の人以外は一切近寄らない。またマフィアの手にかかれば身元不明にして人を殺すことなど容易いことのよう。

ファヴェーラ - Wikipedia

ギャング抗争と死体処理…ブラジル・スラム街に住む男に聞いた、ファベーラの日常 - エキサイトニュース

 

中はいたるところにゴミ溜めがあり、生活用水と混じって異臭がプンプン。

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電気も勝手に引っ張っているため(盗電)道はコードだらけ

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ガイドさん(ファベーラ出身)曰く、ファベーラには国が一切関与していなく、ファベーラの中で病院、お金すべてまかなっているのだとか。ファベーラにはなんでもありました。子供の保育施設もあり、働きに出ている親がいる子供はそこに預けられ1日を過ごします。

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職員は世界各国からのボランティアの人たちと地元の人。

 

働いてる大人も外部からファベーラにお金を持って来るために観光業としてファベーラツアーをしているみたい。そのせいか僕らが通った道の人たちは観光客慣れしていて、笑顔で挨拶してくれる人がたくさんいました。

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歩いていると所々家の中が見えたのですが、なかなか立派な生活をしてるような家が何軒も。でっっかいテレビも持ってました。これが今ファベーラで問題になっているそうで、中流階級者がファベーラに流入し、貧困者の住む場所がなくなってきているとのこと。

安全のため比較的お金を持った人たちが住んでるルートを通らされたんだと思いますが、表面的には銃、ドラッグ、殺人が日常茶飯事のような場所には見えません。でも所々行ったら危なそうな道が。こんな建物を見るとやっぱりスラムなんだなって実感します。

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壁にはいろんな絵が

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ファベーラは個人でふらっと入って行けるような場所ではありません。

至る所から銃を持った人が監視しているし、マフィア同士のきっちりとした縄張りがあるため、連絡もなく、見知らぬ人が縄張りに入って行こうもんなら冗談抜きで頭に銃弾が飛んで来ます。僕らが参加したツアーもずっと見張られていたんだとか。。。

 

一見、中はもっと危険そうに思うファベーラ。しかし、ずっと見張っているためお客さんに対して、地元の人が盗みを働いた場合、身元を判明させてほとんどの確率で盗まれたものが帰って来るそうです。

 

 上でも書きましたが、このファベーラツアー、ほんんんとに興味深かった!すっごく面白かった!!!!平和そうな中にも悲惨な話は数え切れないほどあるそう。残念ながらブラジル経済=ドラッグという話も。ガイドさんがいろんな話ししてくれたのですが

ガイドさんの英語が僕の聞きなれないアクセント(ポルトガルアクセント?)っていうのと単語が難しいっていうので説明が少ししかわからなかった、、、

わかった内容も頭から飛ぶ始末。。。僕の英語力なんてこんなもんです。。。帰って本を読みます、すっごい興味持ちました。

ブラジルに訪れた際はファベーラツアーに参加されることを是非おすすめします。

アンテナ張っていろんなところを見てると今までの自分の考えを覆えすものがあるかも。

今回南米を周って、今までに行ったことがないような場所に人の生活があり、歴史があり、それを多少なりとも肌で感じれたのはとても貴重な体験だった。

まぁこの話は旅のまとめとして次回書きます。

 

コルコバードの丘のキリスト像

そして最後にブラジルといえばこれ!

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キリスト像。山の下までバスかなんかで行って、そこから電車かバンで頂上まで行きます。そして山の頂上。リオの街が一望できます!すっげー気分良かった!

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肝心のキリスト像はというと

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おきまりポーズでいっぱいw

一人で写真撮られるのはあまり好きではないのですが、なんとなく1枚。

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おきまりポーズというか飛んでますww

そんなこんなのリオ旅第2弾でした!そして最終日の今日は街をぶらぶらし、青いグアバにかじりつき、教会で身を清め、日本語勉強中のブラジル人と喋り、海で物思いにふけた1日でした。

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有名なコパカバーナビーチ。波が、、、で、デカすぎる

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そして別ビーチ

 

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さて今からフライト!!!

New Yorkまで11時間。アメリカでなにもありませんように。。。

ブラジル、いい国だったなぁ。

 

美食の街サンティアゴPart 2。綺麗な景色に美味い料理と美味い酒。そして嬉しい再会。犯罪的だぁぁ。

はい、食べログ的なサンティアゴ編Part2!それだけじゃないけどw

 

もうなにがいいってほんと食べ物うまい!!(何度も言い過ぎw)

たぶん南米の、ごはん、チキン、フライドポテト、時々野菜の組み合わせに飽き飽きしてるからこそ相当美味しく感じるのでしょう。実際に美味しいんだけどね。

 

さて、サンティアゴでは観光地を周るというよりも、ぼーっと街を歩きながら景色だったり、街の雰囲気を堪能するような感じでした。観光地を周るよりも、昔からそこの土地の人が大切にしているものに触れたり、生活に触れる旅のほうが好きなので、それはそれでよかったのかなと思ってます。都会では少し感じにくいのですが、長距離バスか少し見れたからまぁ良しとしましょう。

サンティアゴの街並み

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マリア像がある小高い丘からの景色。見てください、この高層ビルの数々!

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ちなみにマリア像へ行くにはリフト乗り場があって

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こーーんな道を

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こいつで登っていきます。坂の途中に動物園もあるみたい。頂上まで往復400円くらい。

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そしててっぺんのマリア像とその周辺の教会

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結構宗教の建物、絵画など好きなんでおもしろかったな。

 

さて街に戻り大きな道を歩くとお決まりの噴水公園が

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平日昼間にもかかわらずカップルがゴロゴロ、イチャイチャ。ゆーーっくり本を読んでる人もいれば、音楽に合わせてエクササイズしてる人も。そこに混じって僕もベンチに座りいろいろ観察。日本ではあまり見ない景色。日本のきちきち環境もいいけど、もうちょっとこういうゆっくりとした時間が流れる場所があってもいいんじゃないかなぁって海外に出るたびに思う。誤解しないで欲しいのはどっちがいい、悪いって言ってるわけじゃなく、そういう要素もあったらなってこと。こっちの人はいろんな面でゆっくり、ルーズすぎて支障がある人も多いんだとかw

 

4年ぶりの再会。友達になるということって、、、

サンティアゴ1日目の夜、僕のFacebookを見てタイでトレッキングをした時に一緒だったチリ人のPedroが連絡をくれた!!!忙しい中、わざわざランチの時間を作ってくれた。奥さんのCotyは都合つかなかったみたい。残念!

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こんな感じでうぇーーいってやってるが初めて会った頃(4年前)は英語がわからなすぎて、そのとき一緒にいた日本人のTさんとYさんの力を借りないと話ができなかった。

今回話しして初めてPedroが英語が苦手だってわかったが、(本人も言ってたし。)それもわからないレベルだった。

 

それでもそのトレッキングで一緒だった人たちは僕に何かと声をかけてくれて、そのおかげでめちゃめちゃいい思い出にすることができた。よく英語話せないから喋らないっていう人いるけど、友達になるということに関していえば、言葉っていうものは最重要要素ではないのかもしれない。お互いしゃべる言葉は違えど同じ人間。一番重要なのはもっと根本の部分、この人と仲良くなりたい!っていう気持ちなのかなって思う。

 

そして自分の思ってることはある程度英語で伝えられるようになった今、こうやってまた会って、今度は自分の言葉で話ができるってすっごく幸せな瞬間だったな。

お互い完璧じゃない英語ででもだ!!ありがとうPedro!!!

I'll waiting for you and Coty in Japan.Keep in touch.

 

あんなに嫌いだった英語を勉強してよかったなと思う瞬間でもあった。

 

4年前。。。ちょうどノリで剃り込み坊主にして伸びたあたりw なんか顔が幼い。

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食べログ in Santiago by こんどー

さぁ、おまちかね、チリ料理紹介w

Pedroと一緒に食べたこの料理。パステルデチョクロって料理。直訳でとうもろこしケーキ

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チリ中に広まってるおかず。上はコーンをペースト状にしてを焼いたもの。少し甘い。その下には鶏肉やゆで卵、オリーブ(?)のようなものなどいろいろ入ってた。

たしかにケーキという名前が付くだけあって甘めだけど美味しかった!これを食べて育てば、間違いなく大好きな料理の一つになるんだろうなぁってちょっとチリを感じれる一品!

写真に写ってるトマト入れて食べるとより美味しい!!!!

ご飯のお供にピスコサワー

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ペルー名物として知られてますが、チリでも大人気とのこと。

見た目とは裏腹になかなかきついアルコール。柑橘系でさっぱりとした味。

 

そしてデザートのレチェアサダ

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カスタードプリンに弾力がある感じ。なかなか量が多くてお腹いっぱいだったけど、2品とも本当に美味しかった!!!!!

 

そしてサンティアゴ最後の夜、海鮮系で締めようと思いいろいろレストランを探していると地元の人にも大人気というおしゃれなレストラン発見。

EL ANCLA(エルアンクラ)碇(いかり)という意味だそうです。

住所:Santa Beatriz 191f:id:kon0416:20170318134936j:plain

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他のお客さんもいたので写真は撮らなかったですが、左にはバーカウンターと数席、右にもおしゃれなテーブルが並んでる!ちょっと僕の格好的に場違いな感じがしましたww

店員さんもすっごくいい感じ!

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そしてここの定番メニュー、味付けしたレモン汁に生魚を浸して食べるセビーチェ。 

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 毎度同じ反応で申し訳ないですが、うんんんんんんんまい!!!

汁も普通に飲んでもいいくらい美味しい!!

ただこれ、2、5人分くらいあるので一人で食べるにはなかなか多かった(最後の方に味飽きましたw)

 

そして前回食べた、食べるスープの魚介類バージョン、ソパデマリスコス。

味は甲殻類の味がグッと詰まった感じ。ゴロゴロと貝の身やキモが入ってました。まさかの小さなホヤも入ってますw

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チリのビール

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値段3000円くらい。少々値段は張りますが、この質でこの値段はめちゃめちゃ安い!しかもサンティアゴでは1000円ちょっとでウニがごっそり食べれるようです。ここのレストランでも同じような値段で300gで出してました。僕はウニはそんなに量は食べないので注文しませんでしたが、ウニが好きな方、ぜひサンティアゴに来た際は注文してみては?

 

あぁ、ほんと、チリにもっと時間割けばよかった、、、

 

以上食べログでしたw

 

激ウマ!!!美食の街サンティアゴ。

超長時間バス移動経てチリのサンティアゴへきました!

 

0416kon.hatenablog.com

 チリはメシが南米一おいしいと評判!これは食べるしかないでしょ!!!!

ということで街観光してきました!

思ってたよりもずっとずっと都会のサンティアゴ

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早速地下鉄乗ります

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東京ほどじゃないけどなかなか迷路の地下、、、

 

そしてCAL Y CANTOという場所でおります。何やら市場通りのようなものが。

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そしてここが魚の市場らしい。

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うおおおおお!立派魚介類がたくさん!!!!!!!

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左の白いやつ、あれイカですw手と比べてもらうとバカでかさがわかるかと思います。

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そしてここでは海鮮料理がその場で食べることができます。僕が行った時にはほとんど終わってたのですが、ピーク時はなかなか盛り上がってるようです。

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この道を奥に進んだとこのレストランで食べました。まずはチリのビール!
う〜〜〜〜ん、飲んだ時の深い苦味と後味すっきりなビール。
好きかも。。。w 結局なんでも好きなんですがw

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そして代表的なチリ料理のエンバナーダ(食べた後、調べましたw)

(食べ物を写真に撮るのはなんとなく行儀が悪いような気がして、普段から写真を撮る癖はないのでエンバータは拾い物w)

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ぱっと見しょぼいんですが、中に色々詰まってます。僕が食べたのはイカ、人参、タコジャガイモなど海鮮+野菜でした。うん、うまい!

そして従業員の知り合いのおっさんが注文したものが目に入った。ん!?なんだあれ!!!!!めっちゃうまそ!!!ということで指差して、アレ。オレニモ。クレ。

的な感じでオーダーしたのがこちら。

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(うますぎて写真に撮りましたw)

石の器なんでそのまま火にかけてたみたい。ジャガイモ、人参、白身魚パクチーなどなど。牛乳に味つけて煮込んだ料理のようだ。。。

ん!?ぅんんんんんんんんんんんんまい!!!!!!!!!南米に来てはじめてって言ってもいいくらいのうまさの衝撃!!基本なんでも食べるのですが、毎回ポテトにチキン系が多い南米の料理に飽き飽きしてたところでのこの手の込んだ料理は半端じゃなく美味しかったww

〇〇コシード(煮物)というらしく、〇〇には煮込む物の名前が入るんだとか。

いわゆる食べるスープだそうです。これ一押しです!!!

 

店員のお姉さん、スペイン語のわからない僕のオーダーを取るのが大変だったろうけど、あきらかにうまそうな顔してる僕をみて、大きくニコッと笑って👍サイン。思わず僕も👍いやーうまかった。

 

満腹で街観光再開。

フランスでも見たけど、愛の南京錠の橋。これってどこが起源なのかね。でもすごいロマンチックな話。

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2日まとめて書くと長くなるんで、1日目はこの辺で。

2日目はおしゃれなレストラン発見!彼女(奥さん)とくれば間違いなし!のところ。

南米の旅、サンティアゴ食べログ的にお送りします笑

 

サンティアゴ、もっと時間割けばよかった、、、

 

激闘!VS タクシーのおっちゃん。そしてバタバタ、クスコ→チリ(サンティアゴ)への大移動。

なにやらセラやんはナスカの地上絵を満喫していたようですが、僕はいろんな意味で戦いましたw

serajp.hatenablog.com

ものすごい距離

マチュピチュを満喫した後に半端じゃない移動が待っていました。今度はチリのサンティアゴ!それがめちゃめちゃ遠い!半端じゃなく遠い。どれくらい遠いかと言うとこれくらい。

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地図上では大したことないように見えますが直線距離でなんと約2200キロ、道路距離で2900キロ、ちなみに札幌市〜那覇市までで直線距離約2200キロだそうです、、、

ってくらい遠い道をバス移動。こんな一気に移動なんて誰かいるのかなとブログを探してみると、それがいないこと、いないことw

 

なんとか一人のツワモノさんがいた!!彼のブログを見ると

経路はクスコ→タクナ→アリカ→サンティアゴだそうです。

占めて移動時間、16+1+31=48時間!!

(パパーーン)🎉🎉

 

はぃ?

これに乗り継ぎまでの時間プラスでしょ、、、、

 

がしかしもう既にサンティアゴからブラジルのサンパウロまでの航空券は取ってある、、、

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頭の中でいろいろなものが駆け巡りました。

 

行くしかない、、、のか、、、

 

さてこの旅、最大の難所。いざ行きます。

あの手この手でバス探し

12日マチュピチュ15:20分発の電車に乗り、オリャンタイタンボで乗り換えクスコのバスターミナルに着くこと19時過ぎ。

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スペイン語しか通じない相手に行き先とバス時間を聞きまくる。

だがどこの会社もクスコ→タクナ は14時、もしくは14時半しかない。現在19時過ぎ。。。

他に方法はないのか聞きたいけど、日本語、英語は相手に一切通じない。

僕自身はスペイン語なんて一切わからない。 どーしよ。また街に戻って、明日出直しか、、、

 

話は脱線してしまうがふとこんなことを思い出した。

 

ある先輩と飲みに行った際に、語学の話になり、

『日本人は英語の知識はすっごい人、いっぱいいるけど、みんな使い方を知らないから外国人相手にやり取りできないよねww』

 

男同士なのでそれをドラクエに例えた。

 

みんなカバンには最強の剣、最強の盾(受け答えの決まり文句や単語・熟語)

をせっかく持ってる人いっぱいいるのに、使い方がわからないから、装備できなくて結局、木の棒に布の服の装備でラスボス(ネイティヴ、英語話者)と戦ってるよねww 

 

お酒の席ながら、すばらしい例えだったと思う。

 

こんなことを思い出した。しかし今回は状況が違う。カバンを漁っても漁っても出てくるのは、、、いや木の棒すら出てこない。せいぜい紙くずくらいであろう。

 

でもじっとしておくわけにもいかないので、なんとか体当たり。でも何言ってるかわからない。あっちいけよみたいな雰囲気出すおっちゃんもいる。くそ!!!

 

うわぁぁぁぁ、やっぱだめかぁ。

と天を仰ぐと、何やら一生懸命説明してくれているおっちゃんが。

よーくよーく話を聞くと

クスコ→アレキパ→タクナ

クスコ→プーノ→タクナ

の経路があるとのこと。ぉぉぉおおおお!やればできるじゃん。なんとかなった!!!
そして到着時間の関係上、プーノへ行くことに!

21→5時半(8時間半)40ソル(約1400)

 

移動時間が長いことを考え、少し高めのバスを選択!やっぱシートが少しいい!

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さてプーノへ着いたら今度はタクナ行きのバス探し。朝早かったのでなんとか見つかり、8時半→16時着。もちろん料金高めのバス40ソル(約1400)

今度はお金の問題が。どうしよう。ペルーの通貨がなくなってきた、、、下ろすのもいいけど手数料かかるの勿体無いし、余ったらまたそれはそれで面倒だし、、、

 

タクナ到着後、ペルーとチリの国境の町、アリカへ行くには到着したバスターミナルから別のターミナルへ移動しなければならないらしい。

 

ブログによると5ソル(180円くらい)でいけるらしいので聞いていて覚えた、(5)シンコ?シンコ?と聞くとうんと頷くおっちゃんが。とりあえずそのタクシーに乗る。

VSペルーのタクシー運転手

乗ってしばらくすると思い出したように(10)テン!テン!と言い出した。

はぁ?さっき5でいいって言ったじゃん。と思わず日本語で相手に食ってかかる。

 

8しかない。って見せたら(両替)カンビオ、カンビオとかって言い出した。

ふざけんなと思いつつ、8を渡す。経験上こう言う奴はないっていっても聞かないから持ってるお金すべてやることに。

 

そして到着後、出ると後をついてきてカンビオカンビオと両替の方に連れて行こうとする。あーめんどくさい展開になってきたぞ。警察呼ばれたら話できないし、外国人ということでこっちが不利になるぞ。

 

と思いしょうがなくUS20ドルを両替。そしたらおっちゃん両替のおばちゃんになにやらぶつぶつ言って5ソル持って行った。

さっき8あげただろ!!!!!そそくさといなくなるおっちゃん。

ちなみに5ソルと2ソルはすっごく似てるので現地の人でも間違える。(前にもあった)そのおっちゃんがわざとか本当に間違えたかはわからないが、、、

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なんにも言えず悔しい思いをするw 結局13ソル(470くらい)

ペルーに行く際には2と5を相手にわかるように出しましょう

この揉め事も日本円にしたらすごく少額のお金だけど、これをよしとすると他の観光客も同じような被害に会いかねないし、現地の人も味をしめてもっと悪いことをしてしまうかもしれないので、現地の感覚でお金を扱うことって大事だなぁって改めて感じた体験でした。

でもこだわりすぎて大ごとになる場合もあるのでその時は諦めも肝心。その見極めがなかなか難しいのですが。。。(カンボジアでもおっちゃんと喧嘩しましたw)

 別の問題発生→砂漠に囲まれた町

さて、気持ちを切り替えバス探し。やっぱりバス料金高かった。いい席で250ソル(約9000)ここから31時間予定。残り1週間。体調を崩したくないと奮発しました。ということで払おうと思ったら、お金が足りない、、、

 

バスターミナルのATMは持ってるカードとの相性が悪くてお金が下ろせない機械。

どうしよう。と考える間も無くタクシー乗り場に走ってました。街の中心部に行って、他のATMへ連れて行ってもらうことに。慣れって怖いなと密かに思うw

 

今度は行き帰りちゃんとした運転手の人で4ソル、5ソルで乗せてもらい、無事お金を払えました。ここでバス会社のおっちゃん最初はスペイン語で対応してたのに、お金を下ろして帰ってきたらなぜかすべて英語対応w しかもめちゃめちゃ親切。すげーーいい人だった。どたばた過ぎて写真は取ってないが使った会社はPullman Bus

おすすめです!w アリカから23:30分発のサンティアゴ行きを買いました。

 

そしてタクナの街並み。砂漠に囲まれた街。

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砂漠に書かれた絵も。

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タクナからアリカへはここから値段一律専用タクシーが出ていて、20ソルで行けます。アリカへ行く途中、国境があるため出国審査をし、そのままチリの入国審査をして、タクシーの乗客全員終了後アリカに向かうというシステム。出入国審査含めアリカまで約1時間。

出国は荷物のため写真が撮れませんでした。残念。でも砂漠に夕日が沈んで行く景色。

ウユニの鏡ばりの夕日も綺麗だったけど、また違う綺麗さ。時間があればタクナもゆっくり過ごしてみたかったなぁ。

いざチリへ

さっ、いよいよチリに入国!

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無事入国も終え、いざアリカへ!

アリカに着くとまたターミナルを移動しなければなりません。でも今回は徒歩の距離。

この看板が移動先↓ 本当にすぐあります。

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屋台で腹ごしらえしている時に声をかけてくれた若夫婦が言葉通じないの難しい!!って言いながらもすごく丁寧に案内してくれました。南米に来て思うのは言葉が通じなくても一生懸命案内してくれたり、説明してくれる人がたくさんいるなぁ。と人の温かさに触れてすごく暖かい気持ちに。

ここからいよいよサンティアゴへ向かいます。出発23時30

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バスに乗る際はターミナル使用料のチケットを買い忘れずに!!

バスにはSuper Class☆☆☆☆☆と書いてます。

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南米旅最高のバスの質でした。何よりもトイレがすっっっっっごく綺麗!臭くない!蛇口のステンレスが光ってる。南米バス旅をした人はこれでどれだけの質か想像できるでしょう笑

椅子も快適で移動もそんなに苦ではなかったです!本当に!!

むしろいろいろ行けてよかった。

時間がある方、飛行機よりは手間は取りますが、砂漠や海、そこに住む人たちも見ながらのバス移動おすすめです!!途中小さい町にもお昼休憩で降りますし。(乗務員が何言ってるかわからなくて降りるのは内心ドキドキでしたがw)

なにより安い!ご検討くださいませ。移動時間は、、、

まぁ細かいことは置いておいてw

 

そんなこんなでアリカから2回の荷物検査、3カ所30分休憩をはさみ、15日朝7時ごろ無事サンティアゴに着くのでした。

とりあえずサンティアゴ飯うま過ぎです。激ウマです。シーフード高いけど。。。

 

快晴!!天空都市マチュピチュ!

はい、移動移動移動移動ばっかに加えてWi-Fiがなく、なかなか更新できてません。近藤です。

 

3月12日、ついに天空都市マチュピチュへ!!!

マチュピチュのチケットの買い方

マチュピチュに入るには事前にチケットを買っておかなければなりません。ネットでも買えるようですが、Vナンバーなるものが必要とのこと。やってみましたが全然わからん、、、そこら中にある旅行会社が代理でチケットを買ってくれるらしいですが、手数料が入って少々割高。でもクスコには正式なオフィスがあるんです!!

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ここで正式な値段で買えます!しかも学生だと証明できると料金が半額に!アルマス広場からも遠くないので絶対に自分で買ったほうがお得。

僕はカードで買い手数料込みで158ソル(約5500)

ちなみに客引きにオフィスと聞くとしょんぼりした顔で道を教えてくれましたw

マチュピチュへの行き方

まずクスコにはたくさん旅行会社があっていろんなツアーや移動手段の呼び込みがたくさんいますが、そんなものあてにしなくておっけー!

クスコのアルマス広場の(ひっそりとした)KFCの隣にPERURAILのオフィスがあるのでそこからマチュピチュ村までの電車のチケットが買えます。

 

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オフィスはすっごいしっかりしていて、中の人はみんなスーツにネクタイ。英語対応可。電車は時間によって値段が分けられていて、一番高い列車はまるでホテルのレストランのような雰囲気。1車両まるまるキッチンで、客室は丸いテーブルにムードのあるライト。ワインなんか回したくなること間違いなし!!
その列車に乗るお金も一緒に乗る相手もいないので乗りませんでしたが、、、泣
(走って行く列車を指くわえて見てました、、、)

ぜひ大切な人とのひと時をPERURAILでお過ごしくださいませ笑

 

僕は一番安い時間帯に乗りました。(行 8:29) 翌日(帰 15:20)

 

オリャタイタンボ駅から行き帰り合わせてUS123㌦(61+62)

 

ポロイ駅というクスコから車で約15分のところがあるのですが、そこからだと料金が高い!!!(噂によると現在ポロイからの列車は何らかの理由で止まっているらしい)

オリャタイタンボまで乗り合いのバンに乗って(1時間40分)そこから列車に乗るのが一般的。バンだと10〜15ソル(350〜500円くらい)でいけます。

 

アルマス広場からバン乗り場まで5ソルでいけます。歩いたら15〜20分くらいかな。

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朝6時に宿をチェックアウトし、バン乗り場へ。若干寝坊気味、、、

バン乗り場へ着くとバンの運転手のおじさんがオリャンタイタンボ?オリャンタイタンボ?

早く乗れと急かしてくるのでよかった〜と安心したのもつかの間、

バスがなかなか出発しない!!

 

※バンは定員MAXにならないと出発しないので早めに行きましょう

 

待つこと30分。ようやく出発。電車は8時半出発。もうこの時には電車はあきらめてましたww

がしかし、きっかり1時間40分でオリャタイタンボまで到着。よかったー。

オリャンタイタンボ駅

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こーーんな電車に乗ります。(ギリギリだったので写真はGoogleから拝借)

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中はこんな感じ。結構快適!

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そして列車を走らせること1時間半、マチュピチュ村とーーーーちゃく

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完全に観光地でした。雰囲気は温泉街。物価がクスコより少し高い。観光地料金ですね。でも探すと安いレストランもあるので探して見てください。線路沿いにもありました。ちなみにぬるくて臭い温泉があるらしいのでぜひお試しあれ。調べてなくてぼくは行きませんでしたが、、、

 

この写真周辺にバス停があり、マチュピチュの遺跡まで行けるのですが歩いて登りました。Stand by meの映画の舞台となった列車の道。がしかし!!!

よくわからず、普通の砂利道、階段を歩きましたw

10分くらい歩いて関所のようなところでチケットとパスポートを見せ

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ひたすらこんな階段を2時間登りました。レインボーマウンテンより数段楽!!!

筋肉もりもりのおっさんがくっそ辛そうでしたがw

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そして見えて来ました!マチュピチュ遺跡の入り口!

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中へ入ってずーーーっと進むと

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見えた!!!

ということでお馴染みの場所で1枚

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さてそこから遺跡探検!!

 

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12〜15世紀(16世紀)代まで続いたインカ帝国

日本でいうと鎌倉〜室町を経て戦国時代ってところですかね。やっぱ歴史的なものを見るとおもしろいな、、、遺跡を周りながらその時代に思いを馳せます。

 

そして遺跡終盤。お決まりポイントを遺跡側から見た写真。

こまかーーーーく人が見えるのわかるかな?

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遺跡には普通にアルパカ、リャマが

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犬もこんな感じで昼寝。どんだけ安心しきってるんだよww

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日本からのツアーで来ていた観光客のガイドさんが

天気が悪いと全く見えなくて最悪

と言っていたのが聞こえて来ました。山で天気が変わりやすいみたいですが、事前に天気を確認の上、チケットを買ったほうがよさそうです。

 

 

さてマチュピチュを思いっきり堪能したら、待ってました!!!この旅1番の山場、南米名物長距離バス移動!!

乗り継ぎ時間含め約50時間のクスコ→チリ(サンティエゴ)への道。

 

旅ブログを探して見ると、その道を通ったのは一人しか見つからない!!

では二人目のブログとなろうではないか!w

 

 

次回に続く。

Trekking tour. (Rainbow mountain)

3/9、昨日、本当は参加する予定がなかったトレッキングツアーに参加して来ました。

話には聞いていたレインボーマウンテン!!山頂は5000m超、、、5000mってやばくないか、、、

 

最近薄い空気に体が慣れて来たのか体が快調♪快調♪クスコ1日目街をぶらぶらしてるとやたらとツアー会社が呼び込みしてくる。スペイン語わからんし、テキトーにあしらってたんだけど、なんかめっちゃ英語話せる人いて説明聞いてたらなんかめっちゃ面白そう!!!ってなったのでなかなか5000mなんて行くことないし、とけっこうノリで参加

 

今回お世話になったツアー会社はここCoca travel結構目立たないところにあって大丈夫かなって心配だったけど、なかなか紳士的な男の人だった。(名前忘れたけど)

参加費60ソレイス(約2200)

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しかも朝迎えに来てくれた。早朝3時、15人くらい乗りの大きなバンで向かう。片道3時間。朝飯をスタート地点で食べていよいよトレッキング開始!!!片道8km、往復16km。

 

スタート地点で既に4000m。見渡す限りのやま!山!Yama!! 

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そこらへんにはアルパカ、馬の集団がいて、民族衣裳の人がそれをまとめてて。いやーそれだけで感動!ほんとうに見たことがない景色!写真でその感動を伝えきれてないのが残念。

今まで空気が薄いってどういうことなんだろうと思っていたが、南米に来てから空気の薄いことがどう言うことなのか理解。ましてや4000m超。すこし登っただけで息がきれるし、なんか体が重い。なるべく深い呼吸をしながら慎重に進むこと30分。

民族衣装の集団と馬の集団。

お金を払えばある地点まで乗せて行ってくれるとのこと。その地点まで行ったらそこで乗る人をまた募って、乗りたい人は乗ってって感じ。

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ほとんどの旅行者が乗ってましたが、ここで僕の悪い癖が、、、

意地張って?せっかくだから?熱くなって?絶対歩いて登ってやると決意し、登りました。

しかし、すぐに後悔することに、、、

 

空気が薄いってこんなにしんどいんだ、、、息が浅くなるとふらついてくる。休憩するため座ろうとすると、手、腕の神経がビーーーーーーーンと突然痺れる。(体に酸素が足りてないから?)歩くことってこんなに大変なんだって思うくらい体を動かすのが重い。足が前に出ない。

 

でも振り返ると雄大な景色が広がる。そこに住んでる人たちも遠くに見える。

すげーーーーーー。人生観が変わる景色と言うのはこういうことを言うのだろうか。

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その景色に後押しされ、時折ぬかるんでいる道に足を取られながらもなんとか進む。

 

そこで見えて来たアンデス山脈の一角

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写真には写ってないけど、雲の後ろにはもっと大きな、全身真っ白の雪山が。

ちなみに白いやつはみんなアルパカ。

 

インドの紅茶が有名なダージリンに行った時にアルプス山脈を遠くに見たことがあったけど、それが比じゃないくらい近くに見えた。

 

うぉぉおおおおお!まだ見ぬレインボーマウンテンに期待を膨らまし、踏ん張り、登る!

途中に入山料を取るとこがあって、よし!もう少しだ!と期待。

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よし!山超えt,,,,,,,てない。

よしここが山ちょu,,,,,,じゃない。

 

行けども行けども山ばかり。高い山を越えたかと思ったのにそこから見えるのはより高い山に続くアップダウンの道。

 

途中で同じ旅行者と 

Hey what's going on? How's going?

I'm good! You? hahaha

I'M STILL GOOD!!!!! HAHAHAHAHA

 

とお互い完全に嘘なのがバレバレな感じで声を掛け合い登るww

 

おい!もう半分切ったらしいぞ!!!もうちょいだ!

 

と嘘なのか本当なのかわからんけどそんなことも言ってる人もいたw

そして見えた山頂!!! よし!!!!今度こそ後ちょっと!千里を行くものはなんとかっていうけど、ほんとそんな感じ。。。最後が一番辛い、、、

でもちょうどそこにいたオランダ人カップルの男の人と

 

俺らは一回も馬に乗ってない!何度も考えたよな?こんな話してる今だって考えてる!

でも俺らはできる!登れる!!!WE CAN DO IT!!! WE CAN DO IT!!!!

 

ってなんかわからん友情が芽生えてましたwwww

 

そして山頂!

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山頂では登った人にみんなで拍手!!そしてさっきのオランダ人とも

 

WE DID IT!! YEAR~~~~~~とハイタッチ!w

 

この道をずっと歩いて来ました。もちろんスタート地点は何個か山の向こう、、、

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あんまり一人で旅してる時って写真撮ってもらったりしないんですが、頑張って登った記念に

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どうでもいいことなんですが、最近自分の写ってる写真を見て老けてきた?と思うように。まぁ今年で26だから当たり前か、、、年月が経つのは早い、、、

 

さて話は戻り、山頂で凍えながらも、景色を堪能し、またまたまたまた地球のデカさに感動しながらも下山。その時

バァーーーーーーっと突然の雨が。

いや、違う!!!!ヒョウだ!!!なんとBB弾くらいあるヒョウが勢い良く降って来た。普通に痛いww

 

ヒョウだけなら良かったのだが、そこからまた太陽が出て来て、そのヒョウを溶かし出す。初めて見た、ヒョウの川w 大量のBB弾が流れて行く感じ。おおおおお!

とそんな呑気なことを言ってる場合ではなくなった。

登りよりもぐちゃぐちゃな道を下る。8kmも。

 

みんな足を取られ、下山した頃にはお尻、足は真っ黒に!

ここまで履いて来た、ズボン、スニーカーがお亡くなりになりましたw

 

洗えば(たぶん)使える(だろう?)けど、旅中に洗うには時間も労力も尋常じゃないく消費するレベルで汚れました。まずどうやって洗えばいいんだ?ってくらいひどい状態に。

 

しかし冷静になって考えてみると日本から持って来たズボン3本全部終わりましたw

引っ越しで送りきれなかったやつも持って来てたのに、、、イグアスで捨てて来なければ良かった、、、生き残ってるのはスウェットのようなジャージのみw 靴も一足のみなので他にはありません笑  きったない浮浪者になって何軒かお店をまわり、店員にいやな顔と嘲笑を浴びながらなんとかおみやげ屋さんで靴、ズボン調達。

 

ズボンは黒の縦縞、靴にはアルパカ描いてるしwww

おばちゃんが僕の汚い格好見て、アミーゴーー!って笑われながらも、値段まけてくれて、合わせて70ソレイス(約2500)くらい。うーーーーん、もうちょっと値切れば良かったかなと思いつつもなんとかなった。笑

 

THE お土産、観光客感出てるけどまぁいいでしょw

 

と言うことで明日の早朝にマチュピチュ村に向かいます!

クスコからの個人で行き方は次のブログで。

ではアディオス!